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バランスのよいローコスト化

規模(台数)

建築基準法などの制約もありますが、第一に耐火建築物にしない方がローコスト化につながります。立体駐車場を計画する場合は、可能な限り別当にすることによりコストダウンを図れます。具体例にて計算しておりますので、当社にお問い合わせください

消防設備

ホール建築は消防設備・建築コスト共に大きな分岐点の規模があります。
当社までお問い合わせください

建築構造

適正規模、構造的に安価になる方法があります。詳しくは当社までお問い合わせください


【WAWO構法の導入】
“WAWO(ワオ)構法”とは、従来の溶接構法の中で挙げられていた、「溶接部品が多い」「溶接個所が多い」
「スカラップ加工に手間がかかりコストアップになる」「応力集中に弱い」「地震に弱い」といった弱点・問題点を克服した構法です。この構法にする事で、「溶接部分が少ない」「溶接の溶着量40%減になる」「溶接が容易で『のど厚』が大きい」「裏当金・スカラップ等が無いので作業工程が少ない」などの点で有利になり、つまりは鉄骨重量削減と工数削減で低コストに繋がり、且つ耐久性アップも望め長スパンも容易になるといった理想的な工法です。
WAWO構法には、鉄骨基礎を使った工期大幅短縮のKK-ONE工法もあります。

アドバイザー

WAWO工法を考案、建築基準法に合致し現在多くの実績と受賞歴を持ち確実な技術指導を致します。

内田 昌克 株式会社アークリエイト
代表取締役社長 工学博士

1964年 大阪大学工学部溶接工学科卒業
1966年 大阪大学院工学研究科溶接工学専攻修了
1999年 高知工学大学非常勤講師(溶接工学)
2001年 高知大学教授
2003年 (株)アークリエイト設立 代表取締役就任

受賞歴

1979年 (社)日本高圧力技術協会から科学技術賞受賞
1992年 摩擦圧接協会賞受賞「配管プレファブへの摩擦圧接の実用化」
2001年 (社)溶接学会「溶接技術奨励賞」受賞
2001年 (社)溶接学会発展への貢献に対し「溶接学会創立70周年記念表彰」
2003年 (社)溶接学会から溶接学会フェローの商号を受賞
2005年 高知県溶接・レーザー研究活動に対し
2005年 (財)高知県産業振興センターから「地域産業技術貢献賞」受賞
2005年 高知県地場産業賞受賞
2007年 高知県エコ産業大賞優秀賞受賞
2009年 高知県産業技術貢献賞受賞

給排水衛生空調設備

給排水衛生空調設備、換気設備、空調設備などの設備工事は効率の良いプランニングをすることにより、イニシャルコスト・ランニングコストの低減を図ります。
イニシャルコストとランニングコストのどちらを優先するかにより方法は変わりますので、建物改修周期を考慮することによりトータルコストのバランスを考慮します。

内外装工事

安価なものだけでローコストを図るのではなく、独自の流通システムを活かした素材採用とメンテナンスを考慮し華美な装飾ではなく、機能的かつセンスの感じられる空間創りがローコストに繋がります。

電気設備

照明計画・電気供給契約の見直しによりイニシャルコスト・ランニングコストの軽減を図ります。主に照度計画と照明方法によりコストダウンを行います。当初独自のこれらの計画は、高度なノウハウを持った専属のアドバイザーにより実現可能です。

アドバイザー

電気の省エネルギー化を主体とした会社「省電舎」を立ち上げた省エネの先駆者スペシャリスト

中村 健治 株式会社省電舎 代表取締役社長

1966年 丸正通信精器株式会社入社
1971年 大阪大学院工学研究科溶接工学専攻修了
1972年 同社常務取締役就任
1974年 株式会社エール・ケン・フォー設立とともに代表取締役社長就任
1986年 当社設立とともに代表取締役社長就任(現任)

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